1. HOME
  2. ブログ
  3. Blog
  4. 社長インタビュー vol.2

BLOG

ブログ

Blog

社長インタビュー vol.2

第二回、社長インタビューです。本日は、会社が「大切にしていること」についてお聞きしてみました。

Q:社長インタビュー vol.1から少し期間が空いてしまいましたが、今回は第二回ということで、よろしくお願いします。

益子:よろしくお願いします。

Q:今回は、会社として「大切にしていること」についてお伺いしたいな、と思っています。

益子:vol.1のインタビュー内容から突然真面目な感じになりましたね。(笑)

Q:はい、会社HPを訪れて頂いた方に、ちゃんとしている所を見て頂きたい!と思いまして。(笑)

益子:たしかに。(笑)しっかりとお答えしますよ。

Q:さて。今回お聞きする「大切にしていること」ですが、社員インタビューページの社長編のところで、「会社にとって一番大切なものは社員」とされています。ここについて、少し、深堀りしてお伺いしたいと思います。

益子:言葉通り、PRIZEALとしての存在意義にも通じる大切なところなので、ちゃんとお伝えしていきます。

Q:そもそも、なぜ、「一番大切なものは社員」という考えをお持ちになったのですか?

益子:ストレートに言うと、自身の経験上、社員のことを大切にしていない会社って多いな、と感じていて。社員がいてこその会社であって、宝だと思うんです。なので、そのままですが「一番大切なものは社員」とあえて言葉で表現しています。

Q:なるほどですね。もう少し突っ込んでお伺いしてもいいですか?

益子:私が今まで所属していた会社では「社員がいることが当たり前」だったり、「気に入らない人は辞めて行けばいい」といった、風潮がありました。社会ではそれが当たり前なのかもしれませんが、私自身、チームの仲間や部下がいて、そもそも仕事ができている、やりがいがある、と感じていました。

Q:人がいてこそ、といったところですかね。

益子:そうですね。まさに。社員がいなければ、会社って成り立たないじゃないですか。でも、ある程度の規模がある会社や、黙っていても新入社員が毎年数十人、それ以上入社してくる会社だと、社員がいて当たり前なので、会社としては、そこに感謝しなくなるというか、良くも悪くも、1人1人に対して責任を感じなくなる。居て当たり前だし、成長してくれたらラッキー、ダメなら替わりがいるし、という雰囲気というか。

Q:ある意味、歯車の一部ですね。確かに。でも、組織ってそういうものだろうな、と思うところもあります。

益子:でも、実際、社員がいないと会社は存続できないし、さらには、仕事をこなす社員じゃなければ、ビジネスも成り立たない。会社として社会の中で存在するにあたっては、何かを生み出し続けなければならない。実際、それを行ってもらうのが社員であって、その社員を成長させるのも会社の責任なんです。

Q:お聞きしていると、確かにそれって当然のことですよね。普段、明示的に考えたりはしないですが。

益子:社員がいてこその会社なので、ちゃんと社員1人1人に対して、向き合って、成長できて、やりがいを感じながら良い仕事ができて、より良い給与をもらえるようになって欲しい、と思っています。

Q:そもそもの、PRIZEALの存在意義に繋がるところなんですね。

益子:はい。社員1人1人と向き合って、成長、スキルアップできるように、責任を持って社員と共に歩んでいこうう、と思って立ち上げた会社ですし。

Q:逆に、できれば頑張りたくないなぁ、とか、別に成長したくないから、最低限仕事をして、給料が貰えればいいし、と思っている方だと合わないですかね。

益子:そうですね。我々が目指している方向性は、「社会に付加価値を提供する」組織、人材であり続ける、というところなので、ご自身のスキルアップや成長を求めていない方は、おそらく、途中でお互いが辛くなってしまうでしょうね。

Q:そうですね。それぞれの人生において、どうしたいか、もありますからね。

益子:はい。それぞれに合った働き方、が良いかと思います。

Q:PRIZEALとしては、会社HPのトップページにもある、「頑張る人を全力で応援します」を大切にしていきたいですね。

益子:頑張っている人って、輝いてますからね。イキイキとしているというか。社員同士、お互いが良い刺激をし合って、みんなで成長していきたいと思っています。そして、スキルも給与も、沢山アップさせてあげたい。

Q:給与!!それは嬉しいです。(笑)

益子:社員も社員のご家族も、ハッピーにしていきます。(笑)

Q:なぜ「一番大切なものは社員」と表現されているのか、なんとなく理解できた気がします。

益子:なんとなく!?(笑)

Q:また、社長インタビューで別のトピックをお聞きしますので、そういった内容が全て繋がった時、全体を理解できると思ったもので。(笑)

益子:あぁ、なるほど。(笑)

Q:本日はありがとうございました。また次回、よろしくお願いします。

益子:よろしくお願いします。ありがとうございました。

続く

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事