社長インタビュー .vol1

オフィス移転、そしてHPリニューアル。現在の社長の想いを含め、突然インタビューしてみました。(笑)

Q:・・・ということで(笑) 色々お話をお伺いできたらと思います。

益子:はい(笑)。よろしくお願いします。お手柔らかに。(笑)

Q:今回、東上野のオフィスから、淡路町のオフィスに移転となりました。そして、この淡路町のオフィス・・・あまり他のIT企業さんには無い雰囲気ですね。(笑)

益子:そうですね(笑)。他の会社と同じことしたくないなと。昔から、堅苦しい感じのオフィスじゃなくてもいいでしょ、って思っていて。それであれば、いっそのこと、面白い、風変わりな感じのオフィスにしよう!と思って、移転しました。他の会社と同じことしたくないでしょ、とか言いながら、社員が初めて出社した時には、「どう?Googleみたいでしょ!?」とか、張り切って言ってしまいましたけど(笑)。

Q:確かにGoogleって自由なイメージありますけど(笑)。

益子:少しでも驚きや、楽しい雰囲気になったらいいな、とそれだけなんですけどね(笑)。システムエンジニアって、毎日長時間、PCの画面とにらめっこしていて、目が凄く疲れるし、システムの設計や構築、プログラムバグも許されないので、張り詰めた感じになりがちですよね。なので、せめて社内にいる時や、社内イベントの時は、リラックスできるように、と思って、明るい感じの雰囲気があるオフィスにしました。

Q:オシャレでいい感じだと思います(笑)。先日、久々に社内会議した際、メンバー驚いてましたよね。オシャレ!って。

益子:狙いが当たった!と思いました(笑)。良かった。なんでこんなところに!って言われたらどうしようかと思ってました(笑)。

Q:キッチンもありますしね(笑)。

益子:そう!そこ(笑)。社員に大阪出身のお好み焼きのプロがいるので、コロナが落ち着いたら、お好み焼きパーティしようかと思って(笑)。

Q:それ、作るのIさん(社員)ですよね(笑)。楽しそうですね。やりましょう!

益子:はい、やります。絶対(笑)。業後とかは、そういう使い方もできるオフィスにしました。業務以外の情報交換したり、家族も含めてのイベントとかも楽しそうですし(笑)。

Q:ファミリー、な感じですかね。

益子:ですね。温かい会社にしたいな、と思っているので。かといって、無駄に集まるとかはしないです(笑)。基本的には、現場の業務に集中してもらって、できるだけ早く自宅に帰宅して、ゆっくりするなり、趣味の何かをするなり、家族との時間を大切にするなり、思いっきり、自分の時間を有効に使って欲しいです。なので、業後の社内業務なんて無し(笑)。

Q:現場が終わって、しょっちゅう自社に戻って何か、みたいなのは疲れますものね。

益子:プライベートの時間って大切ですからね。人生、全て仕事だけだとそれはそれで息が詰まりますよね。なので、仕事は頑張る!でも、終わったらしっかりとプライベートも充実させて欲しいですね。まだしばらくはかかりそうですが、コロナが落ち着いた頃に、月一回の社員集まってのお疲れ様食事会や、半年に一回くらいの社内イベント等、やりたいなと思っています。もちろん、食事会費用は会社負担、参加も任意ですよ(笑)。

Q:相変わらず、自由な感じで良いです(笑)。ベンチャーって感じで(笑)。

益子:だって、ベンチャーですし(笑)。ベンチャーであり、チャレンジャーであり、自由であり。でも、そこには個々の強みがあって、チーム力でそれを倍増させる。今後、新しく色々とやっていきたいな、と思っています。移転とHPリニューアルは、その一歩。

Q:社員も10名になりましたしね。

益子:そうですね。決して急速に社員数が増えている訳ではないですが、派遣会社みたいな感じで大量採用、あと現場出て頑張ってきて!じゃ、後知らないんでよろしく!みたいなのは絶対したくないので、じっくり時間をかけて、社員を増やしていきたいなと。社員1人1人をしっかりと見て、その人に合ったアドバイス、育成、そして評価をしていきます。

Q:そのための移転とHPリニューアルであると。

益子:はい。新たな決意と共に。HPも、以前のものは、正直、いわゆる一般的な会社の概要が書いてあるだけのものだったのですが、今回は、会社の熱意と社員の熱量、会社の雰囲気を全面に出す感じにしています。少しでも、HPを見た方が「あぁ、こういう会社なのか」と伝わるように。

Q:採用にも力を入れていく感じですね。

益子:スタートアップからある程度、土台は出来てきたので、新しいフェーズに入ったかなと思っています。新しい仲間とともに、会社を創って行きたい、と思っています。我々はまだまだ小さい会社ですが、良く言えば、古くて堅苦しい文化は無いので、新しく柔軟に、これから自分達で文化を創って行けます。そういう所にも楽しみはありますね。こういったインタビューから、楽しさを感じて頂けると良いなと思います。

Q:さらに伝わるよう、鋭意インタビュー記事を執筆します(笑)。

益子:よろしくお願いします(笑)。

~続く~

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